こんにちは、あゆみです。
アメリカの異文化食紹介!手短に!!
Chicken Fried Chikenって名前からしてフライドチキンだと思いませんか?
違います
牛です
ビーフです?
Chicken Fried Steakの歴史
以前、主人が職場仲間とランチした後に難しい顔をして帰宅しました。


会話は終わりしばらく時が経ちました。で、ふと思ったんです、
あれそもそもChcken Fried Steakってなんで2回Fried Chickenとは違うの?
そこで調べてみたら的中?
Chiken Fried Steak
アメリカ南部料理の一つ。牛の固い部分(通常肩肉やもも)を叩いて薄くのばし小麦粉、パン粉を付けてつけて油で揚げた「牛カツレツ」です。通常はグレイビーという肉汁を使ったホワイトソースが上にかかって食べます。

起源はドイツ移民がアメリカにシュニッツェルのレシピを持ち込んだことから始まり、フライドチキンに作り方が似ていることからChiken Fried Steakと名付けられたようです。
(というかアメリカの食べ物ほとんど揚げ物やからFried Chickenと似てるものなんていっぱいあるやんと、突っ込みたくなる!)
どんな味?
さてChicken Fried Steakの正体がわかったので食べないわけにはいません。
わっくわく。
Grandy'sというチェーンレストランにいってChicken Fried Steak meal($4.99)を食べました。(火・金だけ安い)

どどん!左がChicken Fried steak(サイド:フライドオクラ&フライドポテト)
グレイビーソースでメインが見えません笑
ちなみに右はポットロースト(サイド:コールスロー&ベイクドビーンズ)


切ってみると牛カツがちゃんとありますよ。
薄く延ばされた牛カツは柔らかく、上にかかったグレイビーが程よく染みておいしいです。塩味強めの濃いクリームソースがかかっているといえばよいでしょうか。うまいです。セットについてくるほんのり甘めのロールパンにつけながら食べるとさらにうまいです。
まとめ
Chicken Fried Steakとは!
- 牛カツレツのクリームソースかけ
- 薄いので意外とあっさり食べれてしまう
- 素朴な万人受けの味
- 鶏と思って食べるなかれ。牛派の私には嬉しい
