2021年7月26日、コロナワクチン接種1回目を受けてきたので記録に残したいと思います。
コロナワクチンの接種はずっと受けたいと思っていました。世間でいろいろと言われていることが多いですがやはり、コロナにかかった時の母子・胎児にかかるリスクを考えると、ワクチンを接種してコロナにかかるリスクを下げるほうが大切だと判断したためです。
私が住む、アメリカの町ではすでに3月からワクチン接種が始まっていましたが、私は不妊治療の為2月から日本帰国していたのでずっと受けることが出来ていませんでした? 毎日、アメリカからくる「はよ受けや」メールに「わかっとるけどいかれへんのや」とツッコミをいれながら、やっとやっと6月に日本のワクチン接種券が実家に送付されてきました??(不妊治療で長期滞在になると思ったので今回の帰国では住民票を一度日本に戻しました)
市から送られてきた接種可能病院のHPをとにかく1つ1つ調べて、私の年齢(35歳)で受け付けてくれる所がないか探したころ、1つだけ18歳以上なら誰でもというクリニックがありすぐネットで1回目2回目のワクチン接種を申し込みました。
予約後、数日ニュースでいきなり政府が予定していたモデルナワクチンの量が足りず、集団接種の予約や職域接種が遅れるといわれ始めたので、接種券到着後にすぐ見つけておいてよかったです?
妊婦はワクチン接種を受けて大丈夫?
これ心配ですよね。でもなんせコロナウィルスはそもそも新しいウィルスですので妊婦が受けても100%大丈夫ということはどこでも見つけられないはず。でも私はやはりワクチン接種の有益性の方が高いと思って特に接種への迷いはありませんでした。
妊娠中の安全性について
コミナティ筋注、COVID-19ワクチンモデルナ筋注の添付文書では、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には予防接種上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ接種することと記載されています。
動物試験では、母動物が接種することで動物の赤ちゃんに悪影響は見られませんでした。
米国におけるmRNAワクチンを接種した妊婦さんの登録調査では、副反応の頻度は妊娠していない女性と同程度でした。また、流産や死産、早産などの頻度は一般的な妊婦さんと比べて上昇しないことが報告されました。現在もさらなる調査が行われています。
妊婦さんが新型コロナウイルスに感染すると、感染していない妊婦さんと比べて重症化する割合や早産等が多いとの報告もあり、ワクチン接種のメリットがあると考えられています。
出典:国立研究開発法人 国立成育医療研究センター
通院中のお医者さんに確認
ワクチン接種については妊婦検診を受けている婦人科の先生に確認しました。世間一般でOKでも人によって妊娠の経過は様々なので、どうかなと。そうしたら13週目を過ぎたらワクチン打っていいよ!との許可が?
当日の流れ
接種券・受診表・身分証明書を三種の神器のようにもち出発?
家から車で10分のクリニックに到着しました。
ワクチン接種流れ
- 受付
3点セットを受付に渡し、待合室に案内されます。すぐに名前が呼ばれて診察室に。 - 問診 2点質問されました。
妊娠何か月目? → 4か月
産婦人科の先生の許可は? → 得てます! - 注射
「じゃあうってええねー」と言われて、左腕上部に素早くぷすっと注射。うん全く痛くありません。不妊治療5年の歳月を経てもう針をさす抵抗がなくなってます? - 待機
接種後は副作用の発作等が出てきた場合に備え15分間待合室で待ちます。その間、看護師さんからもらった厚生労働省の接種後の注意事項などをぼーっと読み、時間が過ぎるのをまちました。
当日の注意点は
- 激しい運動をしないこと
- アルコール接種をしないこと
でしたが、どれも妊婦だからそもそもしませんよね~?という感じで軽く言われました。
当日からお風呂は入っていいようです。待機時間を終え自宅に直帰。念のためその日は自宅でずっと安静にしていました?
副作用等
接種当日の夜から腕に打ち身ができたような痛みがでてきました。これは翌日まで続き3日目には完全に消えていました。腕をあげずらいな、、くらいなので特に日常生活に支障は無し?
受けてよかった?
接種を1回でも終えてだいぶ心が軽くなりました?だからといって油断せずに今後も蜜をさける、不要不急の外出はさける生活を続けますが本当に精神的に楽です。2回目を打つ日が待ち遠しいです??
