こんにちは!あゆみです。
前回の接種から3週間、8月16日にコロナワクチン接種2回目を受けてきました。
今回は副作用の事についてメインに書いていきたいと思います。
当日の流れ
ワクチン接種の流れ
- 受付
1回目同様、接種券・問診票・身分証明を受付に渡し待合室に案内されます。 - 問診
「1回目の接種後、体調御変わりないですか?」の質問のみ - 注射
左上上部にぶすっと! - 待機(15分)
15分経ったら受付に行って接種証明をもらいました。
副作用等
2回目の接種は副作用が強く出るという方が多いので少し怯えていましたが、結果副作用はあまり強くでませんでした。以下の症状が当日の夜~翌日の昼くらいまで続きました。
腕の痛み
1回目同様夕方から筋肉痛にも似た痛みが襲ってきました。
発熱
これ絶対来るだろうと思っていたのですが意外と当日の晩に37.3℃程度でした。今まで妊娠初期は高温期だったこともありこの程度の熱は慣れっこ。寒気もなくあまり辛くありませんでした。
頭痛
2回目との違いがこれです。経度ではありますが、頭がずーんと重いような頭痛がありました。
受けて良かった?
やっと2回目が終わりました。。長かったです。ワクチン接種後も感染リスクは0ではありませんが重症化の回避等を考えると ワクチンリスク<コロナリスク であると思います?
私が接種を打った後、8か月の妊婦さんがコロナにかかったけど受け入れ病院が見つからず、自宅で早産の結果、赤ちゃんが亡くなったというニュースを見ました。各個人の命の重さに差はないので、妊婦を優先しろとも言えません。病院・保健所等、一人でも多くの命を助けるために毎日必死の対応をされているかと思います。今回も誰の悪意もなくこのような残念な結果になってしまったのだと考えます。
ただ心が痛みました。8か月まで育った赤ちゃんどんな未来が待っていただろうと。まだわが子は産まれてきていませんが、一人の新たな命がこれからどのように育つのか、どんな世界を見るのか、それを共有・サポートさせてもらう親になれることを今から心待ちにしています。
妊娠は病気ではないと言われますが、通常の方と比べ免疫力が落ちることは事実です。この事件を教訓に少しでも妊婦の非常時の医療体制について改善されれば良いなと思いました。
その他:ワクチンパスポートの取得
市役所にてワクチンパスポート(無料)なるものをゲットしました。
アメリカ入国時に必ず必要なものではありませんが、念のためと思い
各都道府県によって必要書類は異なると思いますが堺市は以下の通り。
必要なモノ
- パスポート
- ワクチン接種証明(病院で接種後必ずもらえます)
- 申請書(市のHPからダウンロードして事前記入)
- 身分証明書(免許証・マイナンバーカード等)
書類を堺市役所本庁(支所はダメでした)健康福祉局 健康部保健所 感染症対策課に持っていき申請します。
待ち時間5分ともない間に、、発行!
あれ?パスポートになんか貼ってくれるのかと思いきや、住民票と同じような紙をぺらっと渡されました。形式は完全に勘違い!?でもこれでまた帰国準備が一つ完了!
