その他

妊娠記録37週

2022-01-12

こんにちは、あゆみです!

前の19週の記録から37週ってとつっこまれるかもしれません。

アメリカに帰ってきてからずっとさぼっていました。自分の記録の為につけ始めたこの妊娠記録なのに。。?

アメリカに戻ってきてから

ほぼイベントがなく(コロナだから当たり前かもしれませんが)

大したトラブルもなく平穏にそして健康に暮らしていました。

では妊娠37週の記録です。

今週のイベント

  • 1/9   アメリカで行きたかったファストフードめぐり
  • 1/10  妊婦検診

妊娠経過

全体

そんな私もついに正期産の時期に突入しました。もういつ産まれてもおかしくない状態です。

予定日までに産まれて欲しいので何もない砂漠地帯を散歩したり、家でYouTubeヨガを毎日しています。

Alpaca
Alpaca
とにかくお腹が大きくて以前できていたヨガポーズもできなかったり、コケないよう気を付けています

何もやることがない毎日で唯一の気晴らしが週末に外食(といってもチェーン店とメキシカンかジャンクフードしかありません)です。子供が産まれたら外食が難しくなると聞くので行ったことのないファストフード店等をめぐっています。

何個か記事をあげていますので興味があれば見てみてください。

それにしても予定日まで2週間弱もう本当にドッキドキで毎日お腹に「いつ出てくるの??」と問いかけています。そもそも陣痛があったり破水しても気づかないことってあるのかなと思ったりして(結構昔から痛みには我慢強く、捻挫しても、骨が出るほどすりむいても周りのムードを保つべく笑顔で友達の前では平気とかいって遊び続けている子供でした)

YouTube「陣痛とは」「呼吸法」「破水って?」みたいな動画ばかり見ています。

体調

ヨガや散歩のお陰ですこぶる順調です。しかしやはり臨月。37週になってから少しだけトラブル発生しました。

  1. 右の股関節に激痛
  2. 寝ているときに息切れ

1.トコちゃんベルトを買う前に出た症状が再発です。ふと歩こうとすると右の股関節が砕かれたような痛みが発生し立っていることすらできません? そりゃ3000gの赤ちゃん+羊水+胎盤+血液の増加など骨盤も”もう限界や~”と言いたくなる気持ちも分かります。

主人と夕飯後にいつも散歩をしているのですがたまに起こるのでその時は地獄です。ひーひー言いながら家を目指します。しかしこれも解決策があり股関節ヨガを重点的に取り入れたら結構起こる頻度が減りました。最初はしんどくて横になっていましたが、余裕のある時に少しでもヨガを取り入れるととてもその後がとても楽になります✨

2.寝ているときに何度も目がさめ?しかもなぜか息苦しいです。これは特に妊娠後期に起こることらしく子宮が大きくなることで周りの血管を圧迫したり、赤ちゃんに栄養を届けるために頑張るので血中の酸素濃度が低くなるそうです。これに対してはなるべく昼間に活動したり、安眠ヨガをすることで体を疲れさせたり(いい意味で)リラックスさせて深い眠りを保てるように心がけています。

体重&お腹の出具合

体重は現在,43.3kg 妊娠前+4.3kgです。

もう動くのが苦しいくらいにかなり出ています。

臨月は空気を吸っていても体重が増えると聞いたことがあるのでかなりびくびくしていましたが、今のところ大丈夫のようです。

お見苦しい写真ですみません

 

妊婦検診37週

超音波検査で羊水値(AFI=amniotic fluid index)を図りました。

5から24が正常値らしいのですが私は10でした。めっちゃ正常。??

いつも思うのが妊婦検診でいつもなんやかしら検査がありますが、いくら丁寧に説明されても分からない単語は何回聞いても分からない問題 がいつも発生します。

主人がいつも会話を録音してくれているので、その場で異常が出ない限り家に帰ってからいつも単語を聞きなおして、あ~これやったんやわと納得する夫婦でした。

世間の動向

コロナウィルスオミクロン株が流行し、ヨーロッパ、ここアメリカで過去最大の感染者数を記録しています。日本も増えてきており沖縄・山口・広島には蔓延防止重点措置が施行されました。アメリカ基地のあるところばかり、、、自分の責任ではありませんが少し申し訳ない気持ちです。いくら水際対策を頑張ろうが基地の人間の出入りには日米地位協定で日本の法律が適用できなかったり、日本政府の管轄外にあります。お互いの国が尊重しあい気持ちよく生活できるように願っています。

唯一の救いがオミクロン株は重症化しにくいようだ、ということです。もうコロナが始まって焼く2年、私たちの生活はもうコロナと共存していくしかないのかというのが私の考えです。早く常備薬ができて、インフルエンザのような存在(毎年予防接種を受けて、もしかかってしまったら薬で治す)になって貰えればと願っています。

最初はワクチンも治療薬もないという未知のウィルスで本当に怖かったですが、それに対して人類の医療の研究もすごく進歩しているのだと実感しています。本当に一般市民の私からするとこの時代に生まれてラッキーだと感じます。

その他

この町で一番気の合う日本人の友達が来週18日に町を出て22日にロサンゼルスから日本に本帰国します。

彼女はきれいでクールなのに、中身はすごく面白くて、いつも笑わせてくれました。年も離れているのに本当にそれを感じさせないとても人間的に魅力的な人です。

アメリカ生活お疲れさまでした。本当はめちゃくちゃさみしいけど日本に帰ったら会いに行くからね!

-その他